レストランオーナー様のご要望に沿うために

東京都中心に一般害虫駆除・総合管理およびネズミ防除をされている株式会社環境衛生サービスセンターの福原様にインタビューしました。エンドユーザー様からどんな要望があり、それに対してどのような対応をされているか伺いました。

レストランの現場にて

課題

コスト削減と迅速なゴキブリ防除の両立

ー レストランにおける害虫防除は早朝か閉店後の深夜に行うのが一般的でしたが、最近はそういった作業で発生する人件費を削減する要望がレストランオーナー様から増えてきました ー

そのことにより、ランチとディナーの間のアイドルタイム約2時間で防除作業を完了させる必要があります。また、防除作業終了後すぐにディナー営業が開始されるため、臭いのある殺虫剤も使用できません。その一方で、ゴキブリは絶対にお客様の目に触れさせたくないので、徹底的に、そして迅速に排除してほしいという強い要望もあります。

 

解決に向けて

薬剤ローテーションで効率よくゴキブリを防除

ー まずは臭いのない液剤でゴキブリ指数を減少させ、ベイト剤で維持する ー

バイエルの液剤「レスポンサー水性乳剤」は臭いが少ないので、アイドルタイムに散布してもディナー営業にはあまり影響ありません。まずこのレスポンサーでゴキブリの数を一気に減らし、その後マックスフォース ジェル Kやマックスフォース マグナムといったベイト剤を戦略的に使うことで効率よく防除できます。

現場の状況によって薬剤を選定し、レストランのオーナー様が悩まれている害虫の問題にできるだけ早く解決できるよう努めています。

 

Advancing Life

薬剤の効果だけでなく、薬剤そのものの安全性にも注目

 ー データに裏付けられた安全性と、徹底的に管理された製造プロセスに対する信頼があるからですー

人々が口にする食べ物を調理する場で防除作業を行うので、安全性にも気を使っています。バイエルの薬剤はSDS(安全データシート)の内容や、また一部の剤でHACCPの認証も取得していることから、安全性には自信をもって使用しています。それはレストランのお客様や従業員の皆様にとってだけでなく、我々作業スタッフにとっても重要なポイントです。

毎日安全に防除作業できることは、大事なスタッフを守るためにも、そしてこのビジネスを続けていくためにも必要不可欠です。

 

株式会社環境衛生サービスセンター 専務取締役 福原国博様

株式会社環境衛生サービスセンター 専務取締役 福原国博様

「レストランなど現場には頻繁に顔を出して、積極的にお客様とコミュニケーションをとっています。そこで防除状況の確認やお客様からのフィードバックを得ています。」