「デスティニーWDG」が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されました

2020年2月25日、緑地管理用除草剤「デスティニーWDG」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されました。NETISとは、国土交通省が新技術活用促進のため、新技術に関わる情報の共有および提供を目的として整備した国土交通省のイントラネットおよびインターネットで運用されるデータベースシステムです。

「新技術」とは、技術の成立性(注1)が技術を開発した民間事業者等により実験等の方法で確認されて おり、実用化(注2)している公共工事等に関する技術であって、当該技術の適用範囲において従来技術 (注3)に比べ活用の効果が同程度(注4)以上の技術又は同程度以上と見込まれる技術を言います。

注1)「技術の成立性」:論理的な根拠があり、技術的な事項に係る性能、機能等が当該技術の目的や国 等が定める基準等を満足することをいいます。

注2)「実用化」:利用者の求めに応じて当該技術を提供可能な状態にあるものを言います。

注3)「従来技術」:公共工事等において標準的に使用されている技術等を言います。

注4)「従来技術に比べ活用の効果が同程度」:技術的事項及び経済性等の事項のうち、一部の事項は従 来技術より優れているものの、総合的な効果では従来技術と同程度であることを言います。

 

// NETIS番号:KT-190116-A

// 新技術名称:デスティニーWDGを用いた広葉雑草並びにクズ、ネズミムギ等への除草技術

 

【デスティニーWDG使用のメリット】

// 経済性の向上62

// 作業性の向上85

// 安全性の向上(飛び石、刈刃接触事故、振動障害等リスクなし)

(※従来技術:肩掛け式エンジン刈り払い機での除草との比較)

 

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