ストレスガード製剤体験者インタビュー

神奈川県 相模原ゴルフクラブ

グリーンキーパー 芝岡 誠一 様

相模原ゴルフクラブ

〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台4-30-1

相模原ゴルフクラブ

1955年に設立された歴史あるゴルフコースです。街中にありながら豊かな自然にあふれ、フラットな36ホールを有しています。

// ストレスガード製剤プログラム採用のきっかけ

「 毎年藻の発生についての対策を考えていました。バイエルさんからの提案で、殺菌剤のプログラム散布で藻と病気を上手く防除できると聞いて試してみました。」

 

// 使用方法とその感想

「スプレイヤーで200ml/㎡散布をしました。

これまでシグネチャーの印象はピシウム剤としては弱い部類と考えてほとんど使っていない状態でした。しかし、今回定期的に散布した結果、グリーンの状態は良かったように思われます。

これまでの肥培管理や薬剤プログラムと特段大きく変えたものはなく、違うものは何かと考えると、シグネチャーを定期的に散布した結果ではないかと思われます。特に東の18番のグリーンの状態が良かったです。

ダコニールターフとプロテクメートを中心とした藻対策は100点とはいかず90点ぐらいを期待していました。少し物足りなかったが、例年よりは手目砂の回数が少なく済んだかなと思います。 ピシウム病も少し発生してしまいました。

トータル薬剤コストは予算内で、計算の内です。 結果的にはバイエルさんの殺菌剤プログラムによりグリーンが良好状態で、夏越しが出来たように思われます。

100点ではないけど総合評価は70点位。トータルの感想としては良かったのではないでしょうか。」

 

// 課題

藻については、プロテクメートの薬量を1g/㎡から2g/㎡に増やしたり、対策が必要かと感じています。ピシウム病に対する殺菌剤はもう少し手厚くした方が良いと感じています。