ストレスガード製剤体験者インタビュー

兵庫県・京都府 アコーディア・ゴルフ 近畿第3エリア

エリアコースマネージャー 堀北和伸様 アシスタントコースマネージャー 中田真弘様、徳永弘様、角山健二様

アコーディア・ゴルフクラブ 近畿第3エリアのみなさま
〒666-0237 兵庫県川辺郡猪名川町下阿古谷字賀屋4
〒666-0236 兵庫県川辺郡猪名川町北田原字釜ヶ谷1
〒621-0127 京都府亀岡市西別院町神地長尾22

 

アコーディアゴルフ様の中でも常に多くの集客を誇る同エリアでのベントグリーンの管理は、日々ストレスとの戦い。特に夏場は踏圧、刈込、高温、日射など、ベントの成長よりも生育を妨げる要因が数多く存在します。そのような中で、ストレスガード製剤をどのようなポイントで使用し、活用しているのか、アコーディアゴルフ近畿第3エリアを統括する堀北エリアコースマネージャーはじめ、次代を担うであろう若きコース管理責任者の皆様に生の声を伺いました。

梅雨明け1週間~10日前にシグネチャーを散布するのが効果的 エリアコースマネージャー 堀北 和伸 様

新根が丁度出てくるタイミングにホセチルを散布し、亜リン酸効果を狙う

「ベントグラスの新しい根が一瞬出る時期をめがけホセチル(亜リン酸)を吸わせてあげる事で、根の衰退とピシウム病の予防を図っている。」

 

「日射」を軽減する事で少しでもストレス回避を

「ストレスガード製剤を散布する事による日射量の軽減がプラスに働いている事は間違いないが、どこまで寄与しているのかは未知数であり研究中。基本は薬剤に頼らずにベントグリーンの環境改善を図りながら、今後も使用していきたい。」

 

ピシウム剤予防のローテーションの一角として

「夏場の最大の懸念事項である根の衰退を防ぐため、ピシウム剤予防のローテーションの一角として今後も採用する。初年度にシグネチャーが品切れになった時は悲しかったです(笑)」