ストレスガード製剤体験者インタビュー

岐阜県 中部国際ゴルフクラブ

グリーンキーパー 上田 豊 様

中部国際ゴルフクラブ 上田豊様
〒509-0233 岐阜県可児市柿下126-2
上田様は、千葉県で10年間グリーンキーパーを務められ、2015年6月15日より岐阜県可児市に位置する中部国際ゴルフクラブに異動されました。千葉では最高気温が高くても35度前後ですが、可児市は全国でも猛暑で有名な多治見市のすぐ近くということもあり、毎年37度~38度が1週間ほど続くな ど、芝管理には過酷な環境といえます。上田キーパーも当初はこの気候に不安を感じられていたそうですが、見事素晴らしい夏越しをされました。そこで今回、 上田キーパーにその秘訣をインタビューいたしました。
ストレスガード剤は定期的に散布することで効果が出る グリーンキーパー 上田 豊 様

ストレスガード剤「シグネチャーWDG」採用のきっかけ

「ピシウムのローテーション剤として何回も使えて、間に挟むには扱いやすい剤だと感じていましたので、このゴルフ場でも引き続き採用することにしました。」

 

使用時期と使用回数について

「シグネチャーを7月から8月まで年4回散布しました。
今年はお盆過ぎから涼しくなったのでこの後予定していた2回分は散布せずに終わりました。もう少し早い時期からここでキーパーをしていれば6月に1回は使ったかもしれません。そのくらい定期的に入れていった方がストレスガードの効果は出ると思います。」

 

具体的に何が良くなったか

「7月の終わりから8月上旬にかけて38度くらいの高温が続いたことがありました。その時もピシウムの出る気配がなく、日中の強い日差しに照らされても芝がピンピンしている元気な状況でずっと過ごせました。それを見て、ストレスガードが効いているなと実感しました。」

 

スプレイヤーがない場合の散布方法

「千葉では500リッターのスプレイヤーを使って少水量散布していましたが、ここではスプレイヤーもノズルもないのでシグネチャーを500cc散布で液肥など撒くのと同じような感じで撒いていきました。それでも同等の効果が出ました。」