ストレスガード製剤体験者インタビュー

福岡県 古賀ゴルフ・クラブ

支配人 青木 則明 様

古賀ゴルフ・クラブ 青木則明様
〒811-3105 福岡県古賀市鹿部1310-1
古賀ゴルフ・クラブは1953年の開場以来、最高の舞台を作り続けています。 1997年に九州初の日本オープンが開催され、2019年には3度目の日本オープン開催が予定されている名門コースです。近年では、地球温暖化の環境の中、良好な状態のグリーンの維持方法や効率的なコース管理において様々な工夫をされています。
その取り組みの中で、農学博士でもある青木様の元、2014年5月よりストレスガード製剤を試用いただき、モニタリングにご協力いただきました。

5月からの散布でグリーンを良好な状態に保つ! 支配人 青木 則明 様 (インタビュー当時はスーパーインテンデント)

モニタリング試験を実施したきっかけ

以前からストレスガードについて興味はあったが、効果に疑問を感じていた。しかし、2013年にかなり悪化したグリーンを2014年はなんとか悪化させたくないという思いから、あえてそういったコースを選んで、5月の下旬という早めの散布でモニタリング試験をしてみることにした。

 

スプレイヤーの使用について

葉に薬剤をしっかり付着させるために初めてスプレイヤーを採用したが結果的にとても良かった。色がきれいに乗り、ストレスガード剤を散布していないコースと差が歴然としていた。スタッフからは他のコースでもストレスガード剤を撒いてほしいなどの声もあった。

 

モニタリングによるフルクタン測定について

グリーン体内の栄養分に対していかにストレスガード剤が効いているか、フルクタンの数値を見てわかったことが非常に大きかった。これにより病害防除だけでなく、今後の施肥設計に役立てることができそうだ。

 

ストレスガード剤の散布時期について

2014年は5月の下旬から散布したが、2015年はさらに早めてゴールデンウィーク明け、または直前から散布を始めようかとも思っている。というのは、(福岡は)だいたいゴールデンウィークの時期から暑くなり、お客様も多く、管理が忙しいので、この前に予防の予防という形で散布すればゴールデンウィークを安心して乗り切ることができると思う。