プログラム散布 試験結果

ストレスガード製剤プログラム散布試験(2017年)

試験場所:神奈川県ゴルフ場
試験期間:2017年5月~2017年9月(社内試験)

2017年ストレスガード剤プログラム散布試験(試験概要図)

 

殺菌剤散布履歴

結果

2017年8月21日の状況

2017年ストレスガード剤プログラム散布試験(2017年8月21日)

 

2017年9月5日の状況

2017年ストレスガード剤プログラム散布試験(2017年9月5日)

 

  • ストレスガード製剤プログラム予防散布区は慣行区に比べて、高いターフクオリティを維持することができました
  • 病害の発生も少なく、特に藻類の発生を顕著に抑えることができました
  • 1㎠当たりの芽数は、慣行区での15に対し、ストレスガード区では24となり、夏期高温期でも芽数の減少を抑制することができきました

 


ストレスガード製剤プログラム散布試験(2012年)

試験場所:茨城県ゴルフ場
試験期間:2012年5月~2012年11月
日本芝草学会2013年春季大会研究発表 「プログラム散布によるベントグリーンの夏季衰退の軽減」
共同研究:(-財)関西グリーン研究所、東洋グリーン(株)

■ターフクオリティー(米国NTEP基準参照)

8月中旬以降ストレスガードプログラム散布区においてターフクオリティの向上が認められました。

 

■葉数 / 芽数

8月以降からストレスガードプログラム散布区において葉数、芽数ともに増加しました。

 

■フルクタン

8月下旬よりストレスガードプログラム散布区のフルクタン値の上昇が確認されました。