ストレスガード製剤

よりよいグリーンクオリティーのための課題

パッティンググリーンのターフクオリティーを保つには、

1 生物ストレス

2 非生物ストレス※※

3 それに伴う植物の疲弊※※※

を総合的に考える必要があります。私たちは、多くの現場管理者の方々が、依然として様々な課題に頭を悩ましていると理解しています。

// 夏場に病害発生後散布をするんだけど、回復しない。散布回数も増えてしまう

// 年によって気象条件が大きく違うので、農薬散布計画が立てにくい

// 非生物ストレスの内、芝のクオリティーを維持するためには刈込や更新作業回数は減らせないよ。だから過剰な太陽光の対策はできないかな

// ベントグラスそのものの健康を良くしたいな

 

///// ベントグリーン管理に考えるべきポイント

1 生物ストレス

 ●病害の発生(・炭疽病・ピシウム病・ダラースポット病・混合感染)●藻類 ●コケ

2 非生物ストレス※※

 ●高温多湿 ●乾燥or過湿 ●低刈り ●ローラー転圧 ●踏圧/擦り切れ ●土壌環境の悪化 ●過剰な太陽光(紫外線)

3 植物の疲弊※※※

 ●光合成能力の低下 ●光合成産物(貯蔵炭水化物量)の低減 ●気孔が閉じることによる蒸散力の低下(しおれ) ●長雨等による徒長(弱々しい細胞) ●根の衰退

 

///// 過剰な太陽光・紫外線によるベントグリーンにおよぼす悪影響のメカニズム

紫外線がベントグリーンに及ぼす悪影響のメカニズム

※光合成生産物である炭水化物の貯蔵量が多いほど、芝草の体力、回復力が高いことが分かっています