ストレスガード製剤技術

殺菌剤プログラム散布例

2019年度 バイエルがおすすめする殺菌剤プログラム

 

殺菌剤プログラム予防散布のポイント

  • 5月中旬ミラージュフロアブル+プロテクメートWDGで炭疽病の菌密度を低下
  • 梅雨入りまでに4回、盆明けまでにさらに2回のシグネチャーWDGを使用。盛夏までにシグネチャーWDGの多回数使用で健全性向上
  • シグネチャーWDG+ダコニールターフの混合散布
  • ピシウム病は専用剤のローテーション散布でしっかり防除
  • その年の気象状況に合わせて臨機応変に対応

 

※シグネチャーWDGを他剤と混用する場合は、凝集や沈殿を生じる可能性があるので、先に他剤の希釈液をつくり、シグネチャーWDGを一番最後に加えてください。

※シグネチャーWDGとプロテクメートWDGは混用不可ですのでご注意ください。

 

関連資料 : 芝草通信Vol.20 「2019年度版ストレスガード製剤予防散布プログラム」も併せてご覧ください。