ストレスガード製剤技術

太陽光の選択的カットについて

ストレスガード製剤のPAR(光合成有効放射)および紫外線吸収

スライドガラスを用いた自然光からの波長ごとの透過性

 

強光下での光合成

ストレスガード製品処理ターフと無処理・ターフ無病原菌条件で比較

 

ストレスガード製剤とUVカット剤との違い


ストレスガード製剤

UVカット剤、
抗ストレス剤


浸透移行性殺菌剤

シグネチャー
(上下浸透移行性)

殺菌効果なし


ミラージュ
(浸透移行性)


インターフェース
(浸達性)


着色

あり
(クロロフィル量増)

あり


太陽光の選択的カット

あり
(選択的光波長コントロール)

不明
光合成に必要な有効な波長も遮断?



光合成の促進作用

シグネチャー(あり)

なし


抗酸化ストレス作用

ミラージュ(あり)

なし


インターフェース(あり)


抵抗性の誘導

シグネチャー(あり)

なし


夏場の芝への安全性

安全性高い

安全性高いと考えられる
(高温時に呼吸阻害?)



農薬登録

シグネチャー、
ミラージュ

なし


インターフェース



 

芝密度

 

散布後のベントグラスの着色の違い(散布当日)

試験場所:関東Kゴルフ場
調査年月日 2012年8月1日
対照紫外線カット剤 シグネチャーWDGとミラージュフロアブル

●ストレスガード製剤は自然に調和した緑色を示し、より美しいターフを提供します。