殺菌剤混用可否表

作用機構別の殺虫剤早見表

― 芝生に登録のある殺虫剤を作用機構別にグループ分けしてみました ―

表内の英数字:IRACコード

作用機構別の殺虫剤早見表

※IRACコード表日本版(2018年12月)を参考に改編

 

// 殺虫剤もローテーション散布の時代へ

異なる作用機構の殺虫剤ローテーション

 

同系統の薬剤の連用は、感受性の低下が懸念されますので、異なる作用性の薬剤をローテンションすることが好ましいです。

 

// 例えばシバツトガ対策では

シバツトガの発生消長と防除のタイミング

// 6月下旬はケラと同時防除を念頭にトップチョイスを選択

// 最も発生量が多くなる盛夏期には長期残効型のジアミド系殺虫剤でしっかり防除

// 来春のことを考えると秋の防除が重要。秋の散布で越冬する個体数を抑制

 

// 殺虫剤「トップチョイスフロアブル」の登録を拡大しました

トップチョイスフロアブルの適用表

ケラに対して散布水量200ml/㎡での散布が可能となりました。

トップチョイスフロアブル

今まで以上に使いやすくなったトップチョイスフロアブルをぜひご使用ください。

 

こちらの記事のPDF版をダウンロードされたい方は、下記画像をクリックしてください。

芝草通信Vol.25