カヤツリグサ

カヤツリグサ科

カヤツリグサ科の一年草。草丈は30~50cm程度。茎の断面は三角形で、全体に緑色でつやがある。本州から九州までの広い範囲に分布する。

カヤツリグサ科

英名:Asian flatsedge

学名:Cyperus microiria

 

基本情報・生態・形態

カヤツリグサ科の一年草。草丈は30~50cm程度。茎の断面は三角形で、全体に緑色でつやがある。本州から九州までの広い範囲に分布する。近縁種にはコゴメガヤツリなど多くあり、他種と混同されていることも多い。水田から畑地、荒れ地などにごく普通にみられる。カヤツリグサの語源は「蚊帳吊り草」であり、茎を裂いて蚊帳を吊ったような四角形をつくるという子供の遊びがあったことからつけられたとされる。花序は線香花火のように広がりよく目立つ。

 

発生時期

7月~10月頃に出穂する。

 

被害・影響

ゴルフ場のラフなどに発生し、花序が高く伸び目立つことから問題になることがある。

 

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